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2008-10-14 20:15 | カテゴリ:未分類
ジャンル:ブログ テーマ:独り言

ビーズを始めたばかりのころ。

スワロフスキーの沢山の色から
ビーズを選ぶ時、どれほど
胸が高鳴っていたことか。

その中にひときわ強い色たちがあり、
この色を使うときはどんな時?
日本と言う国ではあまり受け入れられなさそうな色

その質問にショップの方が
これは捨て色なんですよと教えてくださいました。

この色たちがあるからこそ、他の色が引き立つ色。
それが捨て色。


一方こちらは原色ではない捨て色の世界。
千利休の色彩観のお話。
茶室や和室などはほとんどが捨て色です。

色の数を少なく明度や彩度も低めに押さえ
茶器の渋さと帛紗・茶室と和服の対比を生む。

和室は捨て色ベージュがベーシックカラー70%
白がサブカラー25%
純色5%がアクセントカラーという面積配分が
捨て色の美学。

いわゆる侘び寂びの世界。

白いブラウスにベージュのベストの女性が
なまめかしく見えるのも
ブラウスの白さが仕掛け人だそうですよ。

ふぅ~ん。なるほどね。

色を味方に付けて
なりたい自分になるって面白いかもしれませんね。

それではまた・・

今夜も来て下さりどうもありがとうございます。


*Mika*




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