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2009-08-20 22:57 | カテゴリ:未分類

こんばんわ。
先日青について書いたとき
この香水の事を書き忘れていました・・

Into the blue

エスカーダではなくジバンシィのほう。

Into the blue 

引越しの時、あらゆる思い出の香水を
友人にあげてしまいました。

今の自分はどちらかというと
合成の香りではなく自然の香りが
しっくりくるということ。

長時間付けていると疲れてしまうということ。

だけど全部を手放すのはあまりにも
寂しいので、この一本だけを
持って引っ越しました。


ベルガモット、サップ(熱帯の果実)、
イラクサ(ハーブ)などが清清しい甘酸っぱさを創り出すトップから、
ホワイトオーキッド、スイートピー、シクラメンといった
瑞々しい花々の香り立つミドルへ。
ラストはサンダルウッドを中心とした
ウッディーノートが穏やかに広がります。


とてもすがすがしい香なのに
最後に心に残る残り香は
サンダルウッドが調香されているからなのでしょうか?


沢山手放した香水の中に
伊豆一碧湖の香りの美術館で調香体験を
した時の香水もありました。

名前がミスト・ローズ

レシピも2年くらいは保管してくれるとか・・

だけど、その大好きな
香りの美術館が一碧湖ホテルと共に今年の8月の31日で
閉館になるそうです。

時代がどんどん変化してゆく。

レシピも処分されるのでしょう。

だけど私の中には思い出として
あの香りはちゃんと刻まれているから大丈夫。

楽しい時間をつくってくれたあの場所に
ありがとう。

香水の美術館

クレオパトラの香りもちゃんと再現されていたんですよね。

そこは今ほど興味がなかったらしく
覚えていません。

早く海のエジプト展へ行かなきゃ(笑)

今夜も来て下さり
読んで下さりありがとうございます。

MIka***

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